登山基礎コース

登山入門:机上セミナー

登山入門(安全登山を始める準備)

内容

安全登山の心得、失敗しない道具の選び方、パッキングの方法、服装、山での水分や栄養補給方法、山中の行動原則、天候への対応、登山計画作成、トレーニング方法、山岳事故の現状、山岳保険、山の常識についてご紹介。基本を習得し、安全で楽しい登山を目指します。近年の登山知識を豊富に含んだ内容ですので、経験者の方も新たな知識習得の場として、ご活用ください。これまでの登山の考え方が変わります。

テキスト

持参品

筆記用具&スマフォ(保持者のみ)

主催 アイ&
カルチャー天神
カルチャセンタ
黒崎
カルチャセンタ
小倉
岡垣
サンリーアイ
山旅
クラブ
日程 2021/9/28(火) 2021/10/6(水) 2021/10/7(木) 2021/10/16(土) 未定
時間

15:30~
19:30

13:00~
17:00

13:00~
17:00

13:00~
17:00

13:00~
17:00

場所

主催会場

主催会場

主催会場

主催会場

希望者近隣地区

料金 ¥2,700 ¥2,200 ¥2,200 ¥1,000

会場費折半:約¥800程度

申込

092-721-3200

093-621-0077

093-967-2310

093-282-1515

下記参

申込方法

(各センターへ電話申込)

アイ&カルチャー天神
092-721-3200

カルチャーセンター小倉
093-967-2310

メイトカルチャー黒崎
093-621-0077

岡垣サンリーアイ
093-282-1515

山旅クラブ主催:登山入門

上記日程合わずメンバーは、開催希望を提示の事
3名以上集まり次第、山旅クラブ主催にて日程調整後に実施

山旅クラブへの開催希望申込

山旅クラブ会員登録後に開催希望ボタン


更に急ぎ実施希望の方は

パーソナルトレーニングにて承ります。

登山実践:基礎

登山実践-基礎:屋外演習(楽々登山を目指して)

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内容

下りの基本(膝に負担なく、スリップしない下山方法)、上りの基本(急な長い登りでも、省エネでバテずに楽に登る方法)足が痛くならない靴の履き方、登山道での安全な岩場の通過方法、軽く感じるザックの背負い方等を基本マンツーマンでご指導致します。時間に余裕があれば、地図とコンパスの使い方等を実践します。未経験者へは、基本を習得戴き、経験者へは、長年の慣習を見直し、より楽な山行きを実践して戴きます。

動画

持参品

山歩き可能なシューズ、ハイキング可能な服装(綿以外のポリ系衣類;長袖シャツ:アンダーウエア:ズボンなど)、防寒着、スポーツドリンク1L~1.5L程度、汗拭きタオル、ザック、雨具(100円ショップの雨カッパでも可)、折畳傘、懐中電灯またはヘッドランプ(洞窟探検で使用の為必須)、帽子、サングラス、軍手、日焼け止め、2回程に分けて食することができる昼食、おやつ、ごみ入れ、ティッシュ、保険証のコピー、行動食、おやつを2~3回分。必要によりホット飲料等

地図

三日月山演習地図

小文字山演習地図

主催 アイ&
カルチャー天神
カルチャー
センター
岡垣
サンリーアイ
山旅クラブ
日程

2021/10/19(火)

2021/10/27(水)

2021/11/6(土)

開催希望受付中

雨天予備 翌日 翌日 翌日 翌日
開催地 三日月山&立花山
福岡市東区香椎
小文字山
北九州市小倉
同左 同左
集合場所 ⇒7:40ローソン香椎駅前店
⇒8:00長谷ダム記念公園駐車場
⇒8:30JR小倉駅
⇒9:00足立公園
同左 同左
行程 ⇒7:40駅前集合
⇒8:00登山
⇒13:30現地解散
⇒13:45駅前解散
⇒8:30駅前集合
⇒9:00登山
⇒14:00現地解散
⇒14:40駅前解散
同左 同左
受講料 ¥3,200 ¥3,850 ¥3,000 ¥3,000
申込先

092-721-3200

小倉校:093-967-2310
黒崎校:093-621-0077

093-282-1515

下記参

申込方法

(各センターへ電話申込)

アイ&カルチャ天神
092-721-3200

カルチャーセンター小倉
093-967-2310

カルチャーセンター黒崎
093-621-0077

岡垣サンリーアイ
093-282-1515

山旅クラブ主催:登山実践基礎

カルチャーセンター日程合わずメンバーは、以下にて開催希望提示の事
3名以上集まり次第、日程調整後に実施

開催希望申込

山旅クラブ会員登録後に開催希望ボタン


更に急ぎ実施希望の方は

パーソナルトレーニングにて承ります。

はじめての山小屋泊/登山装備点検会

はじめて山小屋泊に備えた登山装備のアドバイスと宿泊の要領を解説

内容

この夏、信州、富士、尾瀬などの山小屋、2泊~3泊程度の山行を予定している方々へ向け、不足の装備、過度な装備がないか等々、個人単位でアドバイスを行います。またザックへの要領の良い収納方法をアドバイスし、皆で演習します。さらに下界の宿とは異なる、山小屋宿泊要領も補足します。

持参品

参加メンバーは想定している山小屋泊のすべて装備を持参し、山行本番時の服装にてご参加ください。

開催日/時間

2021/4/4(日) 13:00-16:30

場所

岡垣サンリーアイ  205会議室

参加料

¥1,000

申込

山旅クラブ会員登録後に申込ボタン



登山体験Ⅰ

05/22(土) 糸島半島/可也山365m

絵画作:宮田ちひろ

みどころ

糸島半島の西部に位置し玄海国定公園に属す。形の整った独立峰で山容の美しさから筑紫富士(つくしふじ)、糸島富士(いとしまふじ)とも呼ばれている。山頂には神武天皇を祭る「可也神社」がある。山体は、花崗閃緑岩から形成され、古くから良質な石材の産地として知られ日光東照宮にある日本最大の石鳥居は、ここが産地である。麓に小富士梅林があり、2月の開花時期は、多くの梅見客で賑わう。いくつかのルートがあるが、今回は、糸島市役所志摩庁舎よりスタートし、舗装路を歩き登山口へ。ここから雨水が抜けそうな道を抜け、急な階段や石切り場跡を経由し、第1展望所へ。マアマアの展望所を楽しみ可也神社、山頂経由で目的地の可也山展望所へと至る。ココからは、遠く玄界灘を仰いで唐津湾、立石山、芥屋の大門(けやのおおと)、糸島市方面の景色、能古島や博多湾の展望が楽しめる。昼食後、もと来た路をたどる。

集合

▶JR遠賀川駅前P(6:30)
▶赤間自由ヶ丘/岩田屋/コミセン周辺エリア(6:50)
▶JR東福間駅:南口(7:00)
▶JR筑肥線:前原駅前(8:00)
▶現地駐車場【糸島市図書館志摩館/駐車場】(9:00)

行程

▶6:30発▶8:15コンビニ8:45▶9:00登山13:00▶15:00着

レベル

歩行2.5h、行動:3.5h、初級2:2、2.5h6K400m

装備品

雨具(レインウェア):折り畳み傘:防寒着:ヘッドライト(含む予備電池):速乾性ウエア:登山ズボン:登山靴:ザック:汗ふきタオル:帽子:ティシュ:健康保険証コピー:ゴミ袋:飲料1L前後:行動食2回分:おやつ:行きの際、コンビニに立ち寄り、食材入手&朝軽食します。

追加装備

1)別袋にて(登山中は車内保管):登山前後に利用するシューズかスリッパ:使用済みの登山靴を入れる防臭袋、または、濡れた登山靴や衣類を入れる防水袋

2)登山後に、着替えをしたい方のみ、着用する普段着&下着と必要あれば洗面用具(なお、着替え場所の提供確約なし

保険

個人責任にて各自で加入

主催者側は関知せず

山岳救助推奨保険へ

受講料

¥5,000

食費代は別途個人負担 

主催

山旅クラブ

今季入会者優先コースにて

満席の場合、既会員は次席となります。

申込

山旅クラブ会員登録後に申込ボタン



登山体験Ⅱ

06/01(火) 登山体験/大宰府/四王寺山410m

みどころ

標高は400m足らずで、大城山(おおきやま・別名:大野山)を中心に岩屋山・水瓶山・大原山と呼ばれる4つの山から構成され、これらを称して四王寺山と呼ぶ。古くから交通の要所であった為、城跡が多く残る。なかでも、朝鮮半島での「白村江の戦い」に敗れたの翌年、天智天皇3年(西暦664年)、来襲に備え、その防波堤として築かれた水城と大城壁の規模は半端ない。四王寺山一帯を巡ると、至るところで堅固な石積みの要塞が大規模に広がる「万里の長城を彷彿とさせる風景」が特に印象に残る。今回は、立派な礎石が広大な広場に点在する大宰府政庁跡をスタートする。田畑が残り、のどかな里山風景を抜けると登山口へと至る。沢沿いを歩み、急登気味になると、堅固な城壁の大石垣が現われる。それを乗り越え更に詰めると山稜に達する。縦走気味の路を進めると、広々とした草原が広がる焼米ヶ原へ達する。眼下には、大宰府の町と個性的なデザインの九州国立博物館も確認できる。一息入れ、次は城門跡を抜け、岩屋山方面へと一部舗装路を下る。途中から、また登山路となり、少し登り返すと、岩屋山頂へ達する。山頂は山城跡で、明るく開けている。筑紫野方面の街並みが展望できる。ここで昼食とし、後は、山道を1時間程下れば政庁跡である。なお、3月末-4月上頃には、麓の桜並木が美しい。

集合

▶Otアカデミー駐車場(6:00)
▶JR遠賀川駅前P(6:30)
▶自由ヶ丘/岩田屋/コミセン周辺エリア(6:50)
▶JR水城駅前(7:40)
▶現地:大宰府政庁跡駐車場(8:30)

行程

▶6:00発▶7:50コンビニ軽食8:20▶8:30登山12:30▶14:30着

レベル

歩行3h、行動4h、初級2:2,3h6k350m

持参品

ハイキング靴、ハイキング可能な服装、防寒着、スポーツドリンク1L~1.5L程度、汗拭きタオル、ザック、折り畳み傘、帽子、サングラス、手袋、日焼け止め、おにぎり弁当、おやつ、ごみ入れ、ティッシュ、保険証のコピー、マスク

ねらい

カラダに負荷なく坂の上り下りが出来る方法や、靴やザックの正しい装着方法、山中での考慮事項等を自然と対峙し楽しみながら学びます。

参加条件

12歳から75歳迄の健康な方

定員

12名(内ティンバー号乗車可能数:8名迄)

雨天予備日

2021/06/02(水)

雨天の場合、この日に延期します。

規定

◇延期の場合、前日の13時過ぎに、事務局より、携帯電話か自宅へ電話連絡を致します。

登山開始後、天候の急変やメンバーの体調不良等により、講師の判断にて、講座を途中で中断する場合がございます。

山行きに障害のある疾患、持病(心臓、肝臓、肺、脳、等々)、身体障害をお持ちの方は、申し込みをご遠慮ください。

感染対策は、こちらのポリシーに沿って実施。

実践講座中は、如何なる理由があろうとも、すべて講師の指示に従って頂きます。個人的判断、個人的価値観での勝手な行動は、謹んでください。

講座中は安全に十分留意してください。

講座中、本人の不注意や健康障害などにより、万一事故が発生した場合、事務局は一切責任を負いません。

受講料

¥3,850

食事、飲料、おやつ等は各自事前準備ください

ハイキング保険

◇加入希望者へは、スマフォから加入可能なハイキング保険のご紹介をしてます。

延期&中止の場合があるので、催行日の前日の午後以降、各自加入手続きをしてください。

手続きが面倒な方は、事務局にてハイキング保険(エイチ・エス損保 または Chubb損害保険)の代理加入手続きが可能です。体験コースお申込み時に、申請ください。

救援者費用:100万,入院:5000円,通院:1500円,賠償責任:3000万,死亡:後遺障害:100万

上記のハイキング保険代は、¥500です。申請者は、参加当日講師へ直接お支払いください。なお、保険証書&領収書は発行しておりません。

キャンセル規程

キャンセルは、4日前迄にお願いします。

参加者都合でのキャンセルの場合、受講料はお返しできません。

申込先
(企画運営)

Ot アカデミー
   
093-883-8698

北九州市八幡西区本城学研台1-4-13

講師:山旅クラブ:登山ガイド

道迷い対策コース

登山用GPSアプリ体験&演習

ジオグラフィカ&YAMAP紹介&体験

主催

岡垣サンリーアイ

開催日

2022/1/15(土)

内容

サブテーマ(道迷い遭難回避ソフト:ジオグラフィカ&YAMAP紹介&体験)

スマフォの登山用GPSソフトを活用し、道に迷うことなく、ヤマを楽しむ方法を学びます。

テキスト


前提

1)iPhone(iOS9.0以降)、またはAndroid(OS4.1以降)のスマフォ保持者

2)スマフォの基本操作ができる事

3)インストール可能な方は、自宅にて3種のソフトを事前インストールの事

持参品

iPhone(iOS7以降)、またはAndroid(OS4以降)のスマフォ

モバイルバッテリー(長時間使用の為:電池切れ対応用)

時間

10:00~12:00:1時限目:スマフォ演習環境整備
(但し、環境整備終わり次第、2時限を前倒開催)

12:00~12:45: 昼休憩み
12:45~16:45:2時限目:セミナー実施&操作演習

自宅での前準備

受講料

¥1,000

申込

お電話にて岡垣サンリーアイへ、山旅クラブでは受付不可

093-282-1515

山岳地図とコンパスの使い方

地図を読んで道迷いをなくそう

主催

岡垣サンリーアイ

開催日

2022/2/12(土)

内容

道迷いから起因する山岳事故が圧倒的多数を占めている状況を少しでも軽減する為、それを防ぐ方法を楽しい演習を交えながら習得致します。読図がなぜ必要なのか、読図の基礎知識、コンパスの使用方法、読図の応用技術等を紹介いたします。基本を習得し、安全で楽しい登山を実践ください。

時間

13:00~17:00

持参品

コンバス、筆記用具

テキスト

受講料

¥1,000

申込

お電話にて岡垣サンリーアイへ、山旅クラブでは受付不可

093-282-1515

雪山入門机上セミナー

主催

岡垣サンリーアイ

開催日

2020/12/11(土)

時間

10:00~12:00

内容

九州エリアで雪山を楽しむ為の基礎を学びます。

テキスト


カリキュラム

1)雪山登山のリスクと対応
 天気、雪崩、雪山ルート選定方法

 レスキュー、山岳保険

2) 雪山装備ご紹介

3)雪山歩行基礎
 キックステップ、

 アイゼンを装着しての歩行

 ラッセル動画紹介

4)雪山の魅力(山旅クラブ雪山写真ご紹介)

受講料

¥1,000

申込

岡垣サンリーアイ

093-282-1515

登山リーダー養成

ロープワーク実践

主催

山旅クラブ

開催日程

・適宜開催
・電話にて要スケジュール相談

内容

登山中に、参加メンバーに対してザイルサポートが必要になる場面は、
1)危険エリア(崖、急坂、急流、崩壊エリア等々)を無事に通過させる時
)弱者を支援する時
)事故があった場合、保護や救助にあたる時等々である。
特に登山ガイドは、業務上過失致死などの法的責任や自己犠牲による顧客フォロー立場を背景に、当然掌握すべき技術となる。また登山リーダーの場合は、法的責任を問われる事はないが、リーダーを務めるからには、学んでおいて欲しい技術である。ここで、一般登山中での1)、2)、3)に対応するロープワークの習得を目指す。よって、クライミング時に要求される岩場の登攀術を向上させる領域とは、一線を画すものとなっている。また、無雪期に限っている。習得の暁には、先々に危険エリアを察知し、積極的にロープを繰り出し、参加者全員の安全を担保できる人材となってください。なお、本コースは、日本山岳ガイド協会:登山ガイド:実技検定試験の内容を包含しております。

テキスト


定員

若干名

場所

1日目~3日目 瀬板の森
4日目 皿倉山、5日目 鷹巣山

集合場所

最寄りのJR主要駅および上記:登山口へ直接集合/解散

開催時間

8:00~15:00

必要装備

・ヘルメット
・クライミング用8mm*30mロープ
・ハーネス(ビレイループ付)

・HMSカラビナ1個

・安全環付カラビナ2個

・カラビナ2個

・スリング240cm 1本

・スリング120cm 1本

・スリング60cm 2本

・コードスリング30cm 2本

・下降器or確保器1個

   (エイト環、ルベルソ等)

・ロープ使用時の皮手袋(指まであるもの)

オプション装備

ツェルト

参加資格

・上記【必要装備】を保持している事 装備の不明点あれば、電話相談の事、メール相談不可

・年掛けの登攀に対応した山岳救助保険(日本山岳共済会1S等)に加入している事

・山旅クラブ会員登録を済ませている事

・内容欄に掲載したテキストを一読しておく事

・5日間の日程確保が可能な事

受講料

¥30,000/1人/1日 (当日セミナー終了時にその都度、日々に徴収)5日間を要する為トータル費用15万を予定

申込

山旅クラブ会員登録後に申込



詳細解説

第1日目

【演習場所】瀬板の森公園【1~3日目まで】

【集合場所】

・瀬板の森公園:南側駐車場
〒807-0822 福岡県北九州市八幡西区瀬板2丁目3 093-692-8651
・交通 JR黒崎駅から筑豊電鉄「森下」下車、徒歩約10分
北筑高校や星琳高等学校総合グラウンドが目印
・星琳高等学校総合グラウンド 093-631-5350
 
 〒807-0831 福岡県北九州市八幡西区則松1−1
・国道3号線から入る北側駐車エリアではないので注意の事

【行程】8:00現地集合⇒ロープ演習⇒15:00現地解散

❑演習1/ハーネス・カラビナ・スリング・ロープの基本動作

・ハーネス装着
・スリングとカラビナのハーネスへのセット
・ロープのまとめ:肩掛け式、振り分け式、ループ式
・高所から要支援者へのロープ投下

❑演習2/自作スリング・ボウラインノット・搬送
・自作スリング作成(ダブルフィッシャーマンズノット)
・ボウラインノット演習(自分、立木、要支援者へ)
・ザックとスリングとカラビナを利用した搬送
・ザイル利用の背負い搬送(60cmと120cm)

❑演習3/簡易ハーネスの作成
・簡易チェストハーネスを作る(シートベンド)
・簡易シットハーネスを作る
・チェストとシットのハーネス連結し、フルボディーハーネスを作成する
・フィギュア・エイト・フォロー・スルーでフルボディーハーネスをロープと連結する

❑演習4/ショートローピング
・ガイド側のセット:終了時間まで

第2日目

【集合場所】【行程】は第1日目と同じ

❑演習4/ショートローピング
・ガイド側のセット(フィギュア・エイト・フォロー・スルーから)
・3人一組での中間者の仕掛け
・最終者の仕掛け
・ループの作り方と持ち替え方基礎演習
・登り、トラバース、下り、岩場の通過演習
・九十九折ルートで歩きながらループの持ち替え
・顧客転倒滑落模擬演習/防止&確保ができるか演習
❑演習5/フィックスロープ

1.固定方法の基本再確認&自己練習
  ・始点と終点:ダブルボウラインノット+安全地帯ビレイエリア構築含む
  ・ランニング・ビレイ(中間支点):ラウンドターン、ツーバイト、ガースヒッチ
  ・クローブヒッチ、バラフライノット、エイトノットの活用
2.フィクスロープ設置ガイドに基づいたデモ演技 
3.フィクスロープ設置ガイドに従い、斜面にある数本の立木を利用し、
  フィックスロープを設置。
  ・ザイル収納バッグの仕掛けから始め、ザイルの垂れも配慮。
  ・設置後は、顧客の立場に立ち、フィックスロープを通過してみよう
  ・セカンド通過時のセット1・・カラビナ+ラビットノット 
4.フィクスロープ設置Ⅱ
  ・カラビナ2個を中間支点へ設置し、
   クローブヒッチで2箇所のカラビナがずれない工夫も考慮
  ・セカンド通過時のセット2・・ブリッジプルージック
5.流れの早い川の徒渉を想定し、
  ・ロープを設置、顧客通過サポート、回収まで
6.イン ライン・フィギアエイトノットを斜面を下りながら設置

第3日目

【集合場所】【行程】は第1日目と同じ

❑演習6/引き上げ/吊り下ろし
1.流動分散&固定分散でアンカー構築体験、違いを認識
 ・流動分散・・・ひねりのみとオーバーハンドを追加
 ・固定分散・・・クローブヒッチ
2.ムンターヒッチを利用し、吊り下ろし体験
(顧客が支点の右側や左側から接近、下降するケースも考慮)
3.ガルーダヒッチを利用し、引き上げ体験
4.1/3システムを構築し、引き上げ体験
 ・支点エリアは、細引きのみで、オートブロック構築
 ・効きが弱ければ:ブリッジプルージックを採用
 ・引き上げポイントは、クレムハイストにて 
 ・引き上げ後、ミュールノットで仮固定
 ・オーバーハンドノットで本固定
 ・滑落負傷者が出た際、本番は如何なる手順となるか検討
5.セルフビレイ後、ボディビレイ(肩がらみ、腰がらみ)で下降の支援
❑演習5の残り
6.流れの早い川の徒渉を想定し、
ロープを設置、顧客通過サポート、回収まで  トートラインヒッチ、 ミュールノット、オーバーハンドノットの活用
7.イン ライン・フィギアエイトノットを斜面を下りながら設置

第4日目

【演習場所】皿倉山:国見岩

【行程】
8:30現地集合⇒徒歩で国見岩まで登る⇒9:30国見岩にてロープ演習14:30⇒ケーブルで下山後,現地解散予定15:30

【ケーブル代】片道¥420  (別途個人払い)

❑演習7/懸垂下降

1.中断(登り返し)自己脱出体験(立木にて)
 ・スリングのフリクションを活用し演習
 ・アッセンダー(登高器)を活用し演習
2.TOPロープにて岩場の登り/下り基本練習(まず岩場に慣れる)
 ・複数ルートにて演習
 ・ビレイ方法の修得

3.懸垂下降
 ・なだらかエリアで肩がらみ、腕がらみでやってみよう
 ・3種のシステム構築なだらかエリアで事前演習
1)カラビナ+ムンターヒッチのシステム
2)エイト環のシステム
3)エイト環+バックアップ付き
    ・懸垂下降中の仮固定演習
 ・下降の本体験:3種システム(初級岩場にて)

演習8/ツェルト設営手順
❑パターン1
①風上:リッジライン:始点:ダブルボーライン

②風下:リッジライン:終点:トートラインヒッチ
③リッジライン:ツェルト接点:トグルフリクション
④ガイラインの設営Ⅰ:ペグダウン
⑤ガイラインの設営Ⅱ:ラップに包んだ石置き

第5日目

【演習場所】鷹巣山

【行程】8:30現地集合⇒鷹巣山/英彦山域にてロープ総合演習15:00⇒駐車場にてツェルト設営⇒現地解散予定15:30

■フィックスロープ①
【地形】斜度70°距離10m程度の岩場:くの字型
【設置の難易度】初級
【顧客】ガイドが仕掛けたロープのみを頼りに登攀
【システム】・支点:立木にボウラインノット・中間支点1:立木にスリング(ラウンドターン)&カラビナ&ロープ(エイトノット)・ロープの各所にインライン・フィギアエイトノット
【設置要領】支点よりザイル投下、ザックは支点へ残置、空身で設置。もしくは、ザックにロープを収納し、引き出しながら設置
■ショートローピング・一ノ岳:フィックスロープ①を過ぎてから下りの肩まで・肩から二ノ岳山頂まで
■ロワーダウン
【地形】斜度80°距離10m程度の岩場。最下部斜度90°
【設置の難易度】初級
【顧客】ガイドサポートにより自力で下降
【システム】・ガイドセルフビレイ・支点:立木にスリング:ガースヒッチ+HMSカラビナ・ロープシバキ後・ロープ終端:ガイドのビレイループへ・ロープ始端:環付きカラビナを顧客のビレイループに接続・HMSカラビナへムンターヒッチ
【設置要領】システム記述順
【指導者の安全管理】ビレイを取り、二人の動作を監視&指示
■懸垂下降
【システム】・立ち木にロープを巻き・終点処理・ザイル投下・8環で下降
【設置要領】
【指導者の安全管理】ビレイを取り、支点に位置し、ローワダウンシステムで懸垂サポート
■フィックスロープ②
【地形】斜度75°距離20m程度の岩場
【設置の難易度】中級
【顧客】ガイドが仕掛けたロープにスリング(ブリッジプルージック)をからめて登攀
【システム】・支点:立木にボウラインノット・中間支点1:ハーケンNo1::設置なしでも可。必要であれば、カラビナ*1+30cm~60cmスリング・中間支点2:ハーケンNo2:カラビナ*3+30cmスリング、クローブヒッチでカラビナをスリングに絡める・終点:地面地点の木の根に、トートラインヒッチ
【設置要領】空身で、ロープをループにまとめ肩掛け、岩場を登る、支点から設置し、下りながら中間支点設置、途中でロープを下降地へ投下
【指導者の安全管理】中間支点2より、ローワダウン体制でビレイサポート

登山用品買物サポート

プロ目線であなたにピッタリの登山用品選定

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主催

山旅クラブ

開催日

希望者2名以上で開催

内容

初めての登山に行かれる準備や未経験の道具を購入する際、多くの登山用品から、自分にピッタリ合った靴やザックを見つけることが難しく、ご一緒に登山専門店へ行き、登山用品の選択のアドバイスを致します。

動画紹介

コース 天神コース 小倉コース
集合 福岡岩田屋正面玄関前12:00 小倉井筒屋本館南口12:00
訪問

モンベル
ラリーグラス

モンベル
好日山荘

行程 ⇒12:00集合
⇒買物
⇒15:30解散
⇒12:00集合
⇒買物
⇒15:30解散

アドバイス料

¥3,000

変動要素

参加者の構成により、天神コースか小倉コースを主催側にて設定

開催希望

会員登録後に開催希望ボタン